蒼星です。
「運気というのは何か」について、蒼星は、常日頃、確かめるための実験をおこなっています。

古代中国の伝説に、「神農」という人の話があります。

自然界にいろいろ生えている各種の植物を、ご自分で食ってみて、その植物の薬効や毒性を、ご自身の体で確認し、
それらの植物の効能に関する記録を、「神農本草経」という書物に書き残したという伝説的な人物です。

「神農図」 江戸時代 狩野永納 による水墨画
画像資料引用元 文化遺産オンライン

現代科学ですと、いろいろな薬草、毒草の植物に含まれる化学成分を解析したり、それが生き物の体のどこにどう作用して薬効や毒性が現れるのか、ということを、
測定する機材などがありますが、

古代世界ですと、当然ながら、薬品を成分分析したり、数値を測定する手段などが、ありません。

そのため、経験上、この植物を食べるとこういう効果が出る、
この植物を食べるとこういう害が出る、
と、研究者の神農さんが本人自身で食べてみて、
本人の体で実体験して確認し、記録していったわけです。

蒼星の、運気や霊気、霊能といった分野も、
皆さん経験上、運気が良い悪い、
悪事を働いた人に因果応報のバチが当たった話だとか、
賭け事などのツキがある、ない、などと、
運気、霊気霊能について、日常生活上、何かしら実感があると思います。

最新の科学の量子力学などで、宇宙がけっこう揺らぎある不確定な世界であり、
なんかいきなり急な変動をすることももしかしたら良くあることなんじゃね、ということが、垣間見えてきたように、

ずっと未来になり、もっと科学が発達した暁には、
運気や霊気、因果のつながりといった分野のことが、
数値を測定できたり、構造を観測できたりする日も来るのかもしれません。

しかし、現代ですと、古代の神農の時代に薬草の成分を化学的に測定する手段がなかったように、
運気や霊気霊能を測定する手段というのも、まだありません。

そこで、蒼星的に、神農のやり方を踏襲し、
運気や霊気等を、常日頃から、自分自身で研究、確認を、続けているのです。

具体的には、各種伝統的な東洋西洋占術で、「この日に何々をするとグッドラック、あるいはバッドラックな日」という日に、その行動をわざととってみる、やってみる、

風水的にこの地形はこういう運気の土地、という場所に、直接足を運んで自分の目で確かめ、その地形の場所の、建物や通行人の様子などを、分析する。

古い神社や史跡なども、昔の人がなぜその場所にその神を祀って神社を建てたのかを、その場所を確認して、地域を見に行き分析する。

といったことがあります。

蒼星は、ご相談者の方々からさまざまにご依頼をお引き受けしていますが、
お客様からお金を取ってご依頼をお引き受けする前に、自分自身で、長年積み上げ確認した、現実的な大量の実体験があり、

それらが、蒼星の、厚い裏付け、確固たる下地として、存在しています。

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